2022年04月12日

春の雪

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満開の桜に雪が積もった!春の雪は水分が多いので、細い枝はしなるので問題はないが、太い枝は荷重がかかり、折れてしまうことも。

この写真は数年前、二本松市の龍泉寺で撮影したもの。訪れた朝、無残にも折れてしまった太い幹の一部を、呆然と見ていた住職の顔が忘れられない。

自然の美しさと怖さを同時に見てしまった朝だった。
posted by 生出道憲 at 21:48 |

2022年04月11日

春の小川パート2

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昨日アップしたカタクリより、ほんの少し上流へ移動してみた。こちらには陽春を浴びた花が小川のキラキラを眺めていた。
posted by 生出道憲 at 17:35 | カタクリ

2022年04月10日

春の小川

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唱歌「春の小川」は1912年(大正元年)に作られた。歌の中の川は、東京都渋谷区代々木近辺を流れていたという。現在では下水道になってしまい、歌われていたイメージとはほど遠い姿になったようだ。

カタクリが見つめるのは、福島市内を流れる荒川から引かれた小川。流れのちょっとした段差では春の光がキラキラと輝き、正に唱歌「春の小川」のイメージぴったりの情景だった。
posted by 生出道憲 at 19:46 | カタクリ

2022年04月09日

カタクリ咲く林

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つい三週間ほど前、彩りの乏しい林の中はカタクリやキクザキイチゲが咲き始めると、とたんににぎやかになる。花は人の心にも彩りを添えてくれる。
posted by 生出道憲 at 21:05 | カタクリ

2022年04月08日

木漏れ日の中

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森の中で木漏れ日が当たるような場所を好むカタクリ。時間によってスポットライトを浴びたり、日陰になったりと、自らの存在をさり気なく知らしめる、その奥ゆかしさがいい。
posted by 生出道憲 at 21:04 | カタクリ

2022年04月07日

パステルカラーの中

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まるで絨毯のような・・・と例えられる群生よりは、ちょっと離れたところにぽつんと佇むような咲き方が好きだ。

足元を見つめて、いろいろ考えているようだけど、まっすぐ前を見つめる、そんな日は、すぐに来るさ。
posted by 生出道憲 at 17:31 | カタクリ

2022年04月06日

戸津辺の桜パート2

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こちらが戸津辺の桜の全体像(一部切れているが・・・)。巨木などのスケールの大きいモチーフを、一枚の写真に収めようとするのは、いささか無謀なのかもしれない。

木に限らずだが、写真に写ったものは、実際自分の目で見た印象とは、相当に違うことを認識しておかないと、とんでもない事実誤認をすることがある(同じものを見たとしても、別の第三者は、自分とは全く違う認識をすることもあるが・・・)。

名取洋之助の「写真の読み方(初版本1963年)」をめくると、写真表現をする側、そして見る側の民度のありように、一石を投じているように感じるのである。
posted by 生出道憲 at 21:00 |

2022年04月05日

戸津辺の桜

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昨日、福島市で桜の開花が宣言された。例年より3日早く、昨年よりは10日遅いとのこと。いよいよ本格的な春が福島に到来した。福島市の宣言がされる前、県内でも、おそらく一番早く開花するのが矢祭町の戸津辺の桜。

昨日訪れたところ、七分から八分ほどの開花状況だった。全体像を撮るよりも、部分的なところに目が惹かれた。樹齢は600年を超えるエドヒガンザクラ。幹は6メーター以上の堂々とした風格だが、花をつける枝先は、ちょっとした風にも揺れるほど繊細。先端の蕾は、すでに開いたことだろう。
posted by 生出道憲 at 08:20 |

2022年04月04日

福寿草パート3

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春のステージ上で、思い切りパフォーマンスを披露する福寿草のダンスチーム。ぴったり息のあったフォーメーションはお見事!
posted by 生出道憲 at 19:37 | フクジュソウ

2022年04月03日

福寿草パート2

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このあたりでは、ようやく雪が溶けばかり。まだ緑はほとんどない。福寿草のパラボラアンテナは太陽光を集め、その熱を地面に伝え春を促す。

小さいながらも確実に春を進める。
posted by 生出道憲 at 21:49 | フクジュソウ