2022年05月06日

黒谷川の桜並木

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南会津郡只見町の会津朝日岳を源流とする黒谷川は「かわいい子は、この川へ入れるな」との教えがあるのだとか。

かつては暴れ川で、きっと多くの命を奪ったのかもしれない。いま見る限りでは、伊南川との合流地点などは、穏やかな流れで、見ているだけで、心が癒やされる。

その合流地点の手前に、数は少ないが桜並木がある。いずれの木も、まだ若く多くの人の注目を浴びるという体ではない。でもいずれは立派な見ごたえのある木に成長してほしいという期待を込めてシャッターを押す。

細降雨の中、背景の山だけは、いい雰囲気になってきた。縁があれば、また会いに行こう。
posted by 生出道憲 at 08:22 |

2022年05月05日

うえんでの桜

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南会津町(旧・南郷村)小塩の「うえんでの桜」。メインだった桜は、いまや言われなくてはわからない状態になってしまった。

画面中央下部、右側の緑に覆われた幹が名木と呼ばれていた「うえんでの桜」だ。小雨が降りしきる中、今年も貸切状態で撮影することができた。
posted by 生出道憲 at 08:46 |

2022年05月04日

涙雨

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裏磐梯の曲沢沼の山桜が見頃を迎えていた。雨が断続的に降り続き、せっかく咲いたのに花には気の毒である。

晴れ、曇、雨、雪、風の日・・・人生、いろんな状況があるわけで、それでもしっかりと生き続けたいと思う。

この撮影後、知人とお別れのために福島へ向かった。花も泣いている。
posted by 生出道憲 at 06:54 |

2022年05月03日

桜吹雪

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観音寺川の桜並木を別角度から眺めてみる。望遠レンズの圧縮効果で、花の密度が増したように見える。

そこに一陣の風が吹きつける。その瞬間、花びらが、まるで天に向かうかのごとく舞い上がる。

その2日後、悲しい知らせが届くとは想像すらしていなかった。
posted by 生出道憲 at 08:15 |

2022年05月01日

観音寺川の桜

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沢山の人が訪れる、猪苗代町の観音寺川の桜並木。数年ぶりに訪れてみた。相変わらずの賑わいで、駐車場はすぐに満車になる。

桜並木と川を入れて・・・という定番の構図もいいのだろうが、敢えてここはどこ?と思うような作画にしてみた。
posted by 生出道憲 at 07:07 |

2022年04月29日

八幡神社の桜

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鳥居をくぐると枝垂れ桜とエドヒガンザクラが出迎えてくれた。枝垂れの方は、まだまだ若いので、この後、どのような枝ぶりになってくれるか楽しみである。

猪苗代町白津の八幡神社にて撮影。
posted by 生出道憲 at 20:31 |

2022年04月28日

ショウジョウバカマ

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伸び切ってしまうと、痩せっぽちなアスパラガスみたいになってしまうショウジョウバカマ。そうなると撮影には正直むずかしい。写真撮りというのは、何かと注文が多い種族なのである。
posted by 生出道憲 at 20:51 | ショウジョウバカマ

2022年04月27日

白い君

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カラフルな春の光をバックに、白いショウジョウバカマが、人知れず佇んでいた。そんな彼(彼女?)の姿を目にすることができプチ幸せ。
posted by 生出道憲 at 21:13 | ショウジョウバカマ

2022年04月26日

小宇宙

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地球上には様々な形が存在している。いちばん多いのは丸(球体)なのは間違いないだろう。

小さな蜘蛛の巣に夥しい数の水滴が付いていた。その数・・・ちょっと数えるのが嫌になるくらい。少し角度を変えて覗いてみると朝日が反射してキラキラと眩しい。

様々な問題を抱えている地球。丸く収まるというは、やはり無理なのだろうか。
posted by 生出道憲 at 07:11 |

2022年04月25日

馬ノ墓の種蒔桜

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霧にむせぶ「馬ノ墓の種蒔桜」。飯盛山の「石部桜」もそうだったが、マスコミに紹介されるまでは、ほとんど見向きもされなかった桜である。

見物客が更に増えると周囲は整備され露天商も現れるか?


posted by 生出道憲 at 06:51 |