2022年05月15日

新緑の山桜

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幾重にも重なる山々。新緑に花を添えるのが山桜。もう少し時間が経つと、すべて同じような緑になってしまうので、どの木が桜なのか判断はできなくなってしまう。

秋になれば、再び個性豊かな色を楽しませてくれるだろう。
posted by 生出道憲 at 07:52 |

2022年05月10日

桜吹雪

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一陣の風に花びらが舞う。いちばん遠くまで行けるのは、どの花びらだろう?
posted by 生出道憲 at 05:42 |

2022年05月09日

瀧神社の桜

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只見駅の踏切を渡り、瀧神社にお参りをする。この神社の創建は江戸時代中期の享保18年(1733年)。大洪水の犠牲者の慰霊と水神の崇拝のため建立されたという。

枝ぶりの面白い桜を覗いた瞬間、花びらが舞い上がった。反射的にシャッターを押す。お参りしたご利益があったのか?
posted by 生出道憲 at 22:44 |

2022年05月08日

昭和村大芦の桜

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昭和村の大芦集落。小さな鳥居に覆いかぶさるように咲く山桜。鳥居の脇に、なにやら説明書きがある。

昭和村有形文化財「信州高遠石工作品」石鳥居とのこと。説明によると・・・元禄から明治初頭にかけて全国的に出稼ぎ石工として移動していた高遠藩石工の作品である。五十嵐徳右衛門の寄進によって明和8年(1771年)7月に造立された。

信州高遠藩笠原村 赤羽彦五良の施工・・・ということだ。
posted by 生出道憲 at 08:27 |

2022年05月07日

ようやくの春

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南会津方面にも、ようやく春がきた。小さな神社に植えられた桜は、誰に見られることもなく、静かに花を咲かせていた。この集落に住む人達も、若かりし頃は、花の下で宴会をしただろう・・・そんなことを想像しながらシャッターを押す。
posted by 生出道憲 at 07:00 |

2022年05月06日

黒谷川の桜並木

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南会津郡只見町の会津朝日岳を源流とする黒谷川は「かわいい子は、この川へ入れるな」との教えがあるのだとか。

かつては暴れ川で、きっと多くの命を奪ったのかもしれない。いま見る限りでは、伊南川との合流地点などは、穏やかな流れで、見ているだけで、心が癒やされる。

その合流地点の手前に、数は少ないが桜並木がある。いずれの木も、まだ若く多くの人の注目を浴びるという体ではない。でもいずれは立派な見ごたえのある木に成長してほしいという期待を込めてシャッターを押す。

細降雨の中、背景の山だけは、いい雰囲気になってきた。縁があれば、また会いに行こう。
posted by 生出道憲 at 08:22 |

2022年05月05日

うえんでの桜

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南会津町(旧・南郷村)小塩の「うえんでの桜」。メインだった桜は、いまや言われなくてはわからない状態になってしまった。

画面中央下部、右側の緑に覆われた幹が名木と呼ばれていた「うえんでの桜」だ。小雨が降りしきる中、今年も貸切状態で撮影することができた。
posted by 生出道憲 at 08:46 |

2022年05月04日

涙雨

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裏磐梯の曲沢沼の山桜が見頃を迎えていた。雨が断続的に降り続き、せっかく咲いたのに花には気の毒である。

晴れ、曇、雨、雪、風の日・・・人生、いろんな状況があるわけで、それでもしっかりと生き続けたいと思う。

この撮影後、知人とお別れのために福島へ向かった。花も泣いている。
posted by 生出道憲 at 06:54 |

2022年05月03日

桜吹雪

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観音寺川の桜並木を別角度から眺めてみる。望遠レンズの圧縮効果で、花の密度が増したように見える。

そこに一陣の風が吹きつける。その瞬間、花びらが、まるで天に向かうかのごとく舞い上がる。

その2日後、悲しい知らせが届くとは想像すらしていなかった。
posted by 生出道憲 at 08:15 |

2022年05月01日

観音寺川の桜

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沢山の人が訪れる、猪苗代町の観音寺川の桜並木。数年ぶりに訪れてみた。相変わらずの賑わいで、駐車場はすぐに満車になる。

桜並木と川を入れて・・・という定番の構図もいいのだろうが、敢えてここはどこ?と思うような作画にしてみた。
posted by 生出道憲 at 07:07 |