2022年04月11日

春の小川パート2

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昨日アップしたカタクリより、ほんの少し上流へ移動してみた。こちらには陽春を浴びた花が小川のキラキラを眺めていた。
posted by 生出道憲 at 17:35 | カタクリ

2022年04月10日

春の小川

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唱歌「春の小川」は1912年(大正元年)に作られた。歌の中の川は、東京都渋谷区代々木近辺を流れていたという。現在では下水道になってしまい、歌われていたイメージとはほど遠い姿になったようだ。

カタクリが見つめるのは、福島市内を流れる荒川から引かれた小川。流れのちょっとした段差では春の光がキラキラと輝き、正に唱歌「春の小川」のイメージぴったりの情景だった。
posted by 生出道憲 at 19:46 | カタクリ

2022年04月09日

カタクリ咲く林

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つい三週間ほど前、彩りの乏しい林の中はカタクリやキクザキイチゲが咲き始めると、とたんににぎやかになる。花は人の心にも彩りを添えてくれる。
posted by 生出道憲 at 21:05 | カタクリ

2022年04月08日

木漏れ日の中

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森の中で木漏れ日が当たるような場所を好むカタクリ。時間によってスポットライトを浴びたり、日陰になったりと、自らの存在をさり気なく知らしめる、その奥ゆかしさがいい。
posted by 生出道憲 at 21:04 | カタクリ

2022年04月07日

パステルカラーの中

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まるで絨毯のような・・・と例えられる群生よりは、ちょっと離れたところにぽつんと佇むような咲き方が好きだ。

足元を見つめて、いろいろ考えているようだけど、まっすぐ前を見つめる、そんな日は、すぐに来るさ。
posted by 生出道憲 at 17:31 | カタクリ

2021年04月25日

光の国

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そのむかし、山から下りて西会津町の民宿に泊まった時のこと。おかずの一品にカタクリのおひたしが出た。鮮やかな花の色が印象だった。
以来、おひたしは口にはしていないが、いまは撮影で、もうたくさん、お腹いっぱいだよ、というくらい撮影することにしている。
posted by 生出道憲 at 19:03 | カタクリ

2021年04月21日

光、溢れる

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 春の光が溢れる中、カタクリが咲き乱れていた。
posted by 生出道憲 at 08:16 | カタクリ

2021年04月10日

お気に入りのカタクリ

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下のカタクリと同じ個体である。たくさん咲いている中から、お気に入りを見つけ出し、そしてしつこく狙うのである。寝そべりながらファインダーを覗く。刻々と変わる光に一喜一憂しながらシャッターを押す。けっきょく30分近くは寝っ転がっていただろうか。
posted by 生出道憲 at 17:58 | カタクリ

2021年04月09日

カタクリ一輪

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日々、少しずつ少しずつ色が付いてくる春の大地。
posted by 生出道憲 at 08:20 | カタクリ

2020年04月06日

小川のほとり

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春の小川は、やっぱりさらさら流れるんだね。畔のカタクリも気持ちよさそう。
posted by 生出道憲 at 21:48 | カタクリ