2022年03月27日

雪割草パート6

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風景写真の場合、どこで撮ったか?というのが、よく話題に上がる。場所に関してのガイド本に写真を提供したこともあったが、撮影地紹介が一巡りすると、残念ながらネタが無くなると同時に、その雑誌も消えてしまった。ほかにも理由はあるのだろう。

ネット時代になり、場所の検索が容易いこともひとつの要因なのだろう。

撮影地を知りたい気持ちはわかるが、オリジナリティを出すのであれば「どこで撮ったのか」よりも「何を撮ったのか」に重きをおいたほうがいい。自身の観察眼と、ちょっとした運が(世間の評価はわからないが)、撮影者自身、納得のいく写真になるのでは?
posted by 生出道憲 at 20:39 | 雪割草